BIOGRAPHY
バイオグラフィー

相原 雅美
1991年生まれ 山口県下関市出身
マルチ・リードプレイヤー / 作曲家

ジャンルを超えて融合するジャズとクラッシック、はたまた民族音楽とエレクトロミュージックなど、クロスオーバーする新時代の音楽に感銘を覚え、その先の「洗練さ」を表現することを夢みて、マルチ・リードプレイヤー(複数木管楽器演奏家)として活動中。
サキソフォン、クラリネット、フルート、EWIなどを使い分け、様々なライブやセッションで活躍するほか、個性派作曲家としても積極的に制作を行っている。

AKAI PROFESSONALのウィンド・シンセサイザー“EWI”の公式エンドーサー。EWI独自の音色開発に力を注いでいる。一方、カセットテープ愛好家の一面も持ち、ミュージックテープやアナログ再生機の収集・研究を趣味としている。

尚美ミュージックカレッジ専門学校在学中にクラッシック・クッリネット奏者としてオーケストラに参加し、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番やラプソディ・イン・ブルーのソリストを務める。サックス奏者エリック・マリエンサル氏との共演をきっかけにジャズ・サックスに転向し、サックス・フルート・EWIをサックス奏者宮崎隆睦氏に学ぶ。
在学中から映画音楽やドラマなど、劇伴音楽のレコーディングを行っており、近年では劇団EXILEの出演作品や嵐のレコーディングに参加。

2019年10月16日 ティートックレコーズよりデビューアルバム「Gingei-銀鯨-」をリリース。

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